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    2012〜15年掲載

EDITORY)
メイン写真


コース料理だけではない、いろいろな使い方のできるお店
  神保町の白山通りを一本入ったところに、内装もかわいらしいビストロが昨年オープン。「ビストロ フェーブ」──最初、以前私がご紹介したガレットドロワに入れるお人形の名前がフェーブなので、そこからきたのかなと思いましたが、"そら豆"という意味だそうです。ガレットに入れるお人形が元々はそら豆だったそうですよ。特定の地方にこだわらず、フランスの田舎料理をコンセプトにしたお料理。お酒も自然派ワインなど、こだわりを感じさせます。
  フレンチというと「コースはいくらから?」などと考えがちですが、こちらはそうではなくて、バルのような感じで一品や二品&飲み物といった組み合わせもできるので、気軽に利用できます。もちろん、ガッツリ系のメニューもありますので、おなか一杯食べたいという方もご心配なく。

サブタイトル
メニュー写真

メニュータイトルガッツリ系の方におすすめなのはこちら。ボリュームたっぷりの牛ハラミを美味しくいただけるように、ロゼカラーの状態に加熱することによって、お肉本来の一番美味しいところを逃さずいただくことができる一品です。

夫コメント
長野県 工藤さんの野菜盛り合わせ
  最近では、サラダだけでなく、さまざまな国の料理店でも野菜だけで構成されるメニューも増えてきていますが、こちらでも契約農家の完全無農薬のお野菜をふんだんに使っています。蒸し焼きにすることによってジューシーさが増したお野菜の数々!ついつい食べたくなりますね

パッションフルーツ
  千葉のハウスで栽培されているパッションフルーツをピューレ状にしたものを使って、スパークリングワインなどと作る飲み物の数々。パッションというと南国のイメージですが、千葉で作っているというのに驚きました。ちょっと飲んでみたくなりますね。



イメージ
外観
店 名 :
ビストロ フェーブ(bistro feve)
住 所 :
神田神保町1-44-5 フィオーレ神保町1F