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    2012〜15年掲載

九段日本文化研究所 国際茶道教室
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 前回に続いて秋の習い事のご紹介です。前回は神保町もサクラホテルさんなど多くの外国人の方が来訪するスポットが増えてきて、インターナショナルなところをご紹介しましたが、今回は茶道や書道などの日本文化に親しむのにうってつけのスポットということでこちらをご紹介します。

サブタイトル
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メニュータイトルお茶と言えばやはり一緒に出てくるお菓子も楽しみですが、こちらでは九段の名店寶来屋本店さんを中心に美味しいお菓子がいただけます。

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メニュータイトル  穏やかでお話がとても楽しい青山宗佳先生が教えてくださいます。茶室に飾られている茶花は、先生のご自宅で育てられているそう。季節にあったお花を毎回生けているそうです。

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メニュータイトル受講料は月謝制で、月4回なら10,000円、月3回なら8,000円になります。お稽古セットは10,000円で先生から購入できますので、初心者の方も安心して始められます。白い靴下のみ持参すれば普段着で大丈夫です。

夫コメント
◆お抹茶が癒されます!◆
  日本ではペットボトルの普及もあり、日本茶を普段から飲む習慣がある人も増えていますが、茶道をやる人はまだまだ少ない。神保町界隈には和菓子のお店が少なくないですがお茶を習うところはあまり聞いたことがありませんでした。こちらの学校ではお茶だけではなく書道もやっていますが、三崎町周辺の喧騒が嘘のように静かな空間がこちらの茶室です。裏千家の青山宗佳先生にとても丁寧に茶道の基本を教えていただきました。
  いろいろなお話を通じて茶道から日本文化全体のお話をしていただきとても参考になりました。俳句一つをとっても日本人の捉え方が特徴をもっていることなど、日本文化の懐の深さに聞き入ってしまいました。
妻コメント
◆気軽に茶道を体験◆
  2012年7月に開講されたこちらの茶道教室は、予約なしで20:30まで参加することができるので、仕事帰りの社会人の方も気軽に通うことができます。受講される方の年齢層は幅広く、学生の方や社会人の方、海外の方もいらっしゃいます。ほとんどの方が未経験で始められているそうですよ。ほかの方のお稽古を見ながら学べますので、プレッシャーなどもなく楽しんで受講できます。実際体験してみると、考えていたよりもずっと楽しく気楽に参加できました。静かなお茶室で、先生の美しいお作法を眺めているだけでも持ちが引き締まります。茶道という日本人独特の感性の素晴らしさを感じずにはいられませんでした。お抹茶を頂いたあとは、ぜひ一言「美味しいです」と伝えると、喜ばれますよ。
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外観
店 名 :
九段日本文化研究所
住 所 :
千代田区三崎町2-7-10 帝都三崎町ビル1F
U R L  :
オフィシャルサイト