【 中華料理 】
中国名菜 漢陽楼


- 厚い木の看板や扉はどっしりとしていながら、どこか明るい雰囲気のスタイリッシュな外観。老舗中の老舗だけれどとても入りやすい。

- これがウワサの小龍包(700円)。ジューシーな肉汁が口いっぱいに広がって、ホント、たまりません。
- 明治44年創業の老舗の小龍包と杏仁豆腐は絶品と名高い。ランチだっておいしいよ
神保町には中華料理店の名店も数々あるけれど、個人的なイチオシはこの漢陽楼。ここのランチを初めて食べたとき、野菜のシャキシャキとした歯ごたえとおいしさに大喜びしてしまいました。ランチは麺類などの定番メニューの他に月替わりが3〜4品(800〜1000円)。いずれも旬の素材を活かしたお得な定食です。またここは、周恩来が著書「19歳の東京日記」にその名を記した老舗でもあり、これまでも多くのメディアに取り上げられてきました。和田料理長はテレビ出演も豊富な達人。特に小龍包(700円)と杏仁豆腐(400円)は有名で、本場・中国の名店に引けをとらない味です。その他、芝エビのマヨネーズメ[スがけ(2・3人前、1980円)や、メレンゲを雪に見立てたブロッコリーとカニの淡雪炒め(2・3人前、1580円)など一品料理も豊富。おまかせコース(6品、3000円)は原価ギリギリになることもしばしばの大サービスメニューなので、ぜひ!
- 中国名菜 漢陽楼
- 03-3291-2911
- 神田小川町3-14-2
- 日曜日 年末 12/29〜1/5休業
- 11:00〜15:00、17:00〜23:00
土曜日同上
11:00〜15:00 - http://www.threeweb.ad.jp/~koakira
マップ内の操作アイコン「+」「-」を操作したり、マップ内をマウスでドラックすることで、周辺情報がご覧になれます。
掲載データは実際のものと異なる場合がございます。ご利用の際は事前に各店舗へお問合わせ下さい。


