【 中華料理 】
新世界菜館


- 名物の上海ガニは1杯2000円〜。これでも他ではちょっと見あたらないくらいの割安価格。でも質は最高です。

- 夜の神保町にひときわ輝くおなじみのネオンサイン。全200席、大小の個室もあります。
- 寧波料理の名店で、特に秋〜冬の上海ガニは有名。そしてなんとカレーもファン多数
中華料理にはさまざまな種類があるけれど、新世界菜館の料理は寧波(ねいは)料理。上海料理のルーツでもあり、魚介類をふんだんに使うのが特徴です。なかでもこの店は、産地直送の上海ガニ(1杯2000円〜)が有名。「日本一早く、安く、長い期間お召し上がりになれます」と語る傅専務によると、破格の値段で提供できるのは、漁場から直で買い取る仕入れに秘密あり。旬の秋から冬は、店内が上海ガニで紅く染まってしまうほどの盛況ぶりとか。また、紹興酒の種類が豊富なことでも有名で、日本では珍しい本場・紹興の蔵元から取り寄せた3種の「生」紹興酒を賞味できます(グラス700円より)。裏メニュー的な、野菜がタップリ入ったカレー(900円)は、嵐山光三郎や逢坂剛といった通人をうならせるおいしさ。スペシャルランチ1200円、高菜と子スミイカのあっさり炒め(2〜3人前)1900円。
- 新世界菜館
- 03-3261-4957
- 神田神保町2-2
- 無休 年末 12/30〜1/3休業
- 11:00〜23:00
〜21:00 - http://www.sinsekai.com
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